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SUPER TOKYO

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久々の表参道です。

それもそのはず、昨年末より長崎に帰郷していて、1月に出産。
その後慣れない育児でワタワタとしながら、4月中旬からやっと外に出る様になりました。

今日は、古くから親しくして頂いているカリスマヘアーデザイナーT氏のご紹介で、表参道ヒルズで待ち合わせです。

ユーミン若いなーなんて思いながらエントランスへ。

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打ち合わせ前に少し早くついたので、ぶらっとしているとレスリー・キー氏の写真展を無料でやっているではないですか!
「早くついてよかったなー」
と思いながら会場を一周。


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モノクロのキレーなプリントも私好み。
多くの著名人が参加していて、
「あっ、あの人も!この人も?」
と、面白いコンセプトやアングルを楽しみながら、
著名人探しだけでも面白かったかも。

愛と平和と世代をテーマにしているらしいんだけど、
1000人ものヌードをみていると、
裸が当たり前の様にも思えてきます。
そして、フラットな気分になるのも不思議ですね。

収益の一部は「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付されるらしいです。
私も、何か世界の役に立つことしたいな。

明日の神話

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人の多さが半端ではない「渋谷」にまだ慣れない私は、渋谷嫌い!?かもしれないのだけど、ここにくれば会えるこの壁画だけは、私を元気づけてくれるものであることに間違いありません。

岡本太郎氏による壁画「明日の神話」は、原爆が炸裂する瞬間を描かれたもので、幅30m、高さ5.5mの巨大壁画はまさに圧巻。

いつか長崎に引っ越してきて欲しいと思うのは、世界でたった2つの被爆都市、長崎を故郷にもつ私の勝手な願い。。。

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8月。

もうすぐ、6日(広島)、9日(長崎)の被爆式典が行われます。

長崎にいるころは、当たり前のように黙祷の鐘とともに、祈りを捧げてきたけれど、東京に来てから、被爆時間に黙祷の鐘がならないのにまだ戸惑います。

長崎だけの、広島だけの問題ではないのに!?

日本中で、世界中で黙祷の鐘を鳴らせばいいのに...。

東京都写真美術館で行われている、「世界報道写真展2009」のチケットを、先日であった素敵な方に、2枚頂いたので、フォトグラフぁーであり、誕生日である旦那さんと出かけてきました。

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報道写真というカテゴリーからして、とってもエグイ写真ばかりを想像してましたが、中には微笑ましいもの、ぷっと笑いが込み上げるものもあり、見応えのある展示会でした。

でもやっぱり、完璧なまでに切り取られた空間や時間を、リアルに刻む写真のパワーには、圧倒されました。
1時間の映像よりも、1枚の写真の方が、力があることもあるのでは。と感じたくらいです。


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夜は、友人夫妻と一緒に、お食事。
びっくりな演出もあり、とっても楽しい一日でした。
Happy Birthday!

定期的に交流の場に参加させていただいている経営者の皆様の会で、今年第1弾の会合がありました。場所は、東京の水天宮前のヒーリングスクール&サロンのシージーアカデミー

行って驚き!
なにやら書道の用意がしてあって・・・!?
もしや、書き初め会?

聞いてないな〜。と、少々不安に思いながらも、一人一文字、今年の抱負を書き初めすることになりました。

同じ会でご一緒させて頂いている、書家の高木日奈先生のご指導のもと、色んな想いを胸に、真剣な面持ちで丁寧に書いて行く皆さん。

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突然「今年の抱負を述べよ!」と(ココロの準備もないまま)詰め寄られたような緊張感がありましたが、悩んだ末、私は、「彩」という文字を、書きました。

出来上がりはお見せできたものではありませんが、小学校以来数十年ぶりに握る筆と、墨汁の香りと、慣れない作業に背筋がピーンっっ★

何故「彩」という字を書いたかというと、まずは普段デザインというお仕事をしているなかで、沢山の色彩をつかっていること。
また、仕事はもちろんプライベートでも、人脈、知識、技術、優しさ、心の痛み、想像力、多くのことを吸収して、今年は、いろんな色の花を咲かせたい!
そういう想いから、心を込めて書きました。(やっぱり欲張りですね。。。)


そして、高木先生のパフォーマンス!ご覧下さい。


先生が書かれたのは、「極」。
すごく魅力的な日奈先生の、ファンになってしまいました。

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今年もよろしくお願いします!!!!!

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初めて、新国立劇場へ足を運びました。

テレビで大活躍されている、S.Aさんとは、プライベートでも何度かお逢いした仲(私と同じ年!)ですが、今年電撃入籍された彼女の旦那様が出演されるということで、コンテンポラリーダンスの舞台を観に行く事に。。。

私も小さい頃から踊りが好きで、バトントワラーズや、新体操などをしてきたので、内心楽しみにしていたのですが、体1つでこんなにも表現力が満ちあふれた空間は、本当に圧巻でした。

同じ「表現する」仕事といえばそれまでですが、アートの奥深さを改めて見せつけられる想いになったのは、久しぶりです。

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アートに触れることは、ココロを揺さぶられる事。

少し大げさなようですが、自分を省みたり、新しい何かをインプットするために何かを捨ててみたり。
こんなきっかけや時間の費やし方は、とても大切。

もっともっと「初めて」事を増やして行けたらと思います。

世田谷美術館で開催中の、横尾忠則さんの「冒険王」へ行ってみました。
彼の作品を、初めて間近でみたのは、ニューヨークのメトロポリタン美術館。絶妙なバランスと、独自の世界観に、圧倒されたのを今でも鮮明に覚えています。

私が今回最も印象深かったのは、彼の書いたデッサンや色校用の原画でした。

私がグラフィックアートの面白さに興味を覚え、表現することを始めた頃は、すでに(今考えるとすんごいスペックの...)Machintoshが一般家庭にも普及しだした頃で、まだ安月給だった私は、頑張って5年ローンでMacを購入!頭に想い描いた物が、すべてその場でカタチにできる環境を整えるのに、たったそれだけの事で「解決」しました。

頭の中で組み立てて行くデザイン。
そしてそれをカタチにする道具たち。

今はあまりにも簡単にイメージがカタチにできる時代。
こんな時代にこそ、想像力を最大限に引き出すための「訓練」がいるのではないかしら。


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