どうしてゴルフが面白いのかは、仲間うちで<多少>本格的に取り組んでみればスグわかります。
個人競技なので「自己との戦いだ」とか「性格がプレーに出る」などと言われたりしますが、ボクのレベルではプレー中に緑の中を歩くだけでもストレスを解放できているから楽しいばかり。
これで、「ゴルフはたまに自然に親しむ良い機会だ」などと書くと、自然保護団体から怒られます。ゴルフ場の造成は自然に対する暴力以外のなにものでもないからです。
ともあれ、ゴルフの楽しみというものを少し書かせていただくなら、1つ目は同伴者とのコミュニケーション。勝った負けたと騒ぐのも良いですし、プレーの合い間にふざけ合うのも楽しいです(正確に言うと「喋ってる合い間にプレーする」、かな?)。
午前中から夕方までの長い時間をゆったりと楽しむ間に、もともと仲のよいメンバーはもちろん、初めてご一緒する方とも、年齢を超えて仲良くなれます。
2つ目はなかなか出来ない自己満足。たまたま巧くいったショットに密かに酔いしれたり、不甲斐ないショットに自分の練習不足を忘れて歯がゆい思いをするのも楽しいもの。同伴者のスーパーショットに惚れ惚れするのも、腹立たしい思いをするのもひっくるめて面白いものです。
3つ目はどんなゴルフコースでも、世界に同じものは二つとないこと。
長崎に25ヶ所、全国に2300ヶ所、世界には・・・よくわかりませんが、テレビに出てくる海外のコースの美しさにはウットリしてしまいます。有名なコース設計士の先生もたくさんいたりして、いろんなカタチでゴルフ旅行を趣味にできたら幸せですね。
4つ目は道具。
ゴルフクラブの新製品発売の周期はどんどん短くなっていて、各社が新しいデザインと性能を売りに広告展開を華々しく繰り広げています。
ボクみたいな腕前ではクラブよりも肉体に問題があると思ってマズ間違いありませんが、わかっちゃいるけど道具を探すのは楽しいもの。
近頃はファッションも洗練されてきて、ファッション雑誌にゴルフウェア特集が組まれるくらい選択肢が増えました。
実際、若い世代からゴルフ場でファッションを楽しむ人が増えています。
そんなボクのお盆休みはゴルフばかり。
この時期のゴルフ好きはみんな、連絡が盛んになるんですねー。


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